信州打刃物について

木田弁治商店は、当地で400年余の歴史を誇る「信州打刃物」を取り扱っています。鍛冶職人が代々引き継いだ伝統の技と、新しい技術の融合が素晴らしい生活道具を生み出しています。

信州古間の里

古間音頭
古間の盆踊り

北国開道の宿場として栄えた古間の里は、今からさかのぼること約400年余り前、川中島の合戦で武具や刀剣類の修理のため移住した鍛冶職人に、郷人が鍛治の業を習い隆盛となり、朝早くから夜遅くまで槌打つ音が響き渡る「信州打刃物」の里でありました。

宿場町として栄えていた江戸時代、京からの旅人が教え、伝承されたといわれる「古間音頭・甚句」の歌詞にもうたわれた「古間の鎌」は、今も全国に広く名が知られています。

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草刈りが大変

元気の良い草との格闘、頑張っていますか!

草刈機でギュ~ンと終わらせるよという方が多いですが、場所や時期によるとエコな草刈り道具「鎌」の登場となります。一本数百円から売っていますが、ここは少々お高くても、やはり手打ちの鎌をご用意ください。丈夫で長持ち、さらに草が刈れなくなったら、砥石で研げばすぐに買った時の切れ味は復活します。切れる道具で、仕事が楽々、結局安上がりとなります。

06月30日